

第二次大戦における敗戦まで、日本の教育制度の骨格は周到な職業専門教育と、リーダー、エリート教育の二本の柱であった。前者には小学校卒業後進学する実業学校があった。職場の中堅技術者を養成する目的の学校で修業年限は五年。工業学校、商業学校、農林学校、商船学校などで、専門職業の技能を習得する学校である。そしてその上に専門職業の上級技術者や職場のリーダーを教育する高等専門学校があった。高等工業学校、高等商業学校、高等農林学校、高等商船学校などである。実栗学校卒業者や、中等学校卒業者が進学した。就学期間は三年。中等学校は実業学校と同様に小学校卒業後五年間の年限で特定の専門科目でなく、現在の高校普通科と同じく一般教科が履修内容であった。この高等専門学校卒業者の中からは、大学受験をして、さらに上の大学に進学する者もいた。
毎年、塾業界では、年が明けると生徒獲得競争が始まります。まだ入試も始まる前だというのに、なんと気の早いことでしょうか。これにはいくつかの理由加あります。まず一つは、カリキュラムが春期講習を開始時期として組まれていることです。特に個別指導塾ではこの傾向は強く、もう常識といってもいいようなほどです。これは、受験のために早くに勉強を開始しないといけないという理由のほかに、学校の授業よりも常に先に進んでいることで、生徒は満足感を感じることができるという効果をねらってのことです。そして「早いもの勝ち」という理由もあります。きっとこれが一番大きな理由でしょう。個別指導塾によっては多額な入塾金が必要になってきます。そのために、一度入塾した生徒は個別指導塾を転校することは難しくなりますし、心理的にも「○○個別指導塾の生徒」という帰属意識が生まれます。そうすると、やはり生徒獲得競争は早いもの勝ちということになります。
[参考サイト]55段階個別指導について
年々、講師は年を取るが、生徒の年齢は変わらない。年々、講師は生徒の年代から遠ざかり、判断力や世間智の積み重ねとともに体力が衰えていく。そして教室での人気は下降していく。ならば予備校は若い講師ばかりにして、四十歳位で定年制を敷けばいいかというと、そうはいかない。アンケート結果を分析していくと、年齢がいって人気が落ちはじめた講師の場合、一般的に「楽しいか」の項目では数字がダウンするが、「よく分かるか」の項目では持ちこたえるか、むしろ上昇する。要するに学校というところで決定的に重要なことは、教師集団の年齢バランスがほどよく取れているということではないだろうか。
1000単語ほどがSで始まる単語です。さらに、同で始まる音節を含み、そこにアクセントがくる単語は1500単語近くあります。これでは確かに、同音から脳内で単語をしぼり込むのが大変ですね。でも安心してください。Sではじまるアクセントがある音節は、他の子音よりも音節の区分パターンが多いので、その結果、単語の絞り込みをしやすくなっています。この結果、アクセントがある音節、たとえば「S+子音+母音」が聞き取れると、8000語から10〜20語に絞り込むことが可能になっています。要するに、アクセントがある音節さえ聞き取れば、あなたの脳にある単語の中から、対象となる単語が400分の1以下に絞り込まれるのです。平均をとると、8000語の中の20語以下に絞り込まれる比率になっています。音節の母音の後ろにある子音まで聞き取れると、ネイティブは使用単語をほぼ1語に絞り込むことができます。